河原厚子(Vo・Jazz)


大学卒業後、郷ひろみ、ピンクレディーのサポートメンバーとして数多くのツアー、TV番組に出演し、ショービジネスの最先端を体験する。1983年渡米し、NYハーレムでジャズヴォーカルを磨き上げるとともに、ゴスペルとの出会いによって、スピリチャルな唱法を体得する。

帰国後、東京・横浜のジャズスポットを中心に活動し、いくつものゴスペルクワイアーを率いるとともに、地域・障がい者支援活動にも注力する。

トークの面白さと司会力で会場を盛り上げ、洗練されたステージを作り上げている。




城田有子(Pf&Vo・Jazz)


大学卒業後、日本初の女性インストバンド「サンシャイン ベイブ」でメジャーデビュー。

海外音楽祭作品賞受賞、「ミュージックフェア」出演等での活躍をする。

スイスモントレージャズフェスティバルに招聘され、その後数多くの海外音楽祭に出演し海外音楽家との交流を深めている。また、そのメロディアスな作曲力は洋の東西を問わず、無条件での称賛を集めている。

現在も毎月のように海外演奏に出かけており、その意欲的な演奏活動は年々活動範囲を広げ、アジアのジャズの発展に貢献している。




かおりん(Tp&Vo・Classic)


アニメ声でアイドル風のクラシック系トランペッターというたぐい稀なるキャラクターの持ち主。出身地金沢ではNHKや県・市主催のイベント、コンサートに多数出演のほか、岩城宏之氏が芸術監督を務めていたことで有名なオーケストラアンサンブル金沢と共演する。また、その音色は柔らかく朗々と広がる音場感で人の心を癒し、世界的指揮者の佐渡裕氏からも高度で確かな演奏技術と共に称賛を頂く。

ほんごさとこ(Vo・Jazz)


スタジオコーラス、CM音楽からジャズに移行し、NHKスタジオ505、博覧会、ジャズフェスティバル等に出演の後、1998年「日本Jazzボーカル大賞」新人賞を受賞する。

これを機に都内・横浜でのライブ活動、ホテル、イベントでの活動を拡大する。

正確な歌唱と艶やかな声質でリードボーカルとして相応しい色合いの輪郭を描いている。




元田優香(Perc&Vo・Classic)


音大卒業後、第19回日本打楽器協会新人演奏会グランプリ受賞。

2006年紅白歌合戦ドリカムのマーチング隊リーダーとしての出演のほか数多くのミュージシャンのサポートを務めつつ、自己のグループ「PercussionPerformancePlayers」のリーダーとして多忙な演奏活動をこなしている。

Ya!Voicesにおいては難しいリズムも難なくこなす正確無比な演奏力と出身地徳之島の三味線によって彩りを添えている。